子育てママを悩ませるベビーの人見知りは改善する?

子育てママを悩ませるベビーの人見知りは改善する?

 

ベビーが小さくミルクを飲んで寝ているだけの生活でも、ミルクを飲む量が少ないとかなかなか寝てくれない、ほっぺがカサカサになる、お腹が下りやすいなど、ママ達の悩みは山積みですね。
子育てには、絶対的なマニュアルはないからこそ、みんな迷い、苦しみ、悩みながら必死に子供の成長を見守っていきます。
育児書やネット検索でたくさんの情報は集まりますが、かえって迷ってしまうことも慣れない子育ての中にはよくあることです。
そんな時は福岡にある保険所等で直接相談してみることで解決できることもあります。

ベビーが少し大きくなって、抱っこやベビーカーなどでお出かけできるようになると、人見知りをする子が出てきます。
スーパーなどで話しかけかれると、火がついたように泣き出す子も多いですが、この人見知りは一時的なものです。
人の顔の見分けがつくようになってきたという子育ての中での嬉しい成長でもありますから、心配することはありません。
ただ、人混みであまり大声で泣かれると焦ってしまいますよね。
町を歩いていると特におばあちゃんが「かわいいねー」と、フレンドリーに話しかけてくれることがあると思いますが、そんな時には、「ありがとうございます。でも、今人見知りがひどいので泣いてしまってごめんなさい」と少し距離をとると良いでしょう。
人見知りのひどい時期に人混みに行かなくてはならない場合には、抱っこでママにくっついているの方が、ベビーにとって安心感があります。
人見知りがイヤなので家にこもるのではなく、人見知りはママと他の人の違いが分かってきているという成長の表れなので、積極的に外に出ていきましょう。
世の中にはいろんな人がいることを、ベビーも小さいながらも少しずつ感じとっているんです。
ぜひ、ママがいろいろな人とかかわっている姿をベビーに見せてあげてください。
ベビーも経験を重ねていくうちに、ママじゃない人がたくさんいることを理解します。
そうすると、人見知りはだんだん消えていきます。
子育てでは大変な時はとても長い期間のような気持ちになりますので、外出して気分を変えて、リフレッシュしてくださいね。